ブログ表題に環境、平和、箴言などと入れながら今まで書く機会がなかったけど、今日は初投稿です。
きっかけは、昨日ネット上で読んだBMWが水素自動車を市場に投入するというニュース。
なぜ水素自動車かというと、燃焼に伴って二酸化炭素を発生しないので、地球温暖化対策になるから。
でも、この問題って天下の朝日新聞が次のような記事を発信するぐらい、一般の人には良く理解されてないんじゃないのかな。
「抜粋」http://doraku.asahi.com/tsunagaru/special/060711_02.html
「貴重な化石燃料をどう使うのか。二酸化炭素をさんざん排出して、地球の温度を最大で5.8度高めるだけだったなら、数千年後の歴史の教科書に、「化石燃料時代の人類は、環境に対する配慮に欠けていた」などと書かれるかもしれない。」
全文を読めば分かる様に、彼には彼なりの主張があるだろうが、こういった不確実性を伴った問題には、最悪の事態を回避するように行動することが大切だと思う。それも、手遅れになる前に。
なお、地球の気温上昇に伴ってどんな影響があるかは、同じくasahi.comから書籍の紹介があります。
『気候変動+2℃』 http://book.asahi.com/topics/TKY200606190373.html
[抜粋]「山本良一責任編集の『気候変動+2℃』は、地球の平均気温が2度上がったらどうなるか、というビジュアルブックである。左側のページにはこれまでの歴史や温暖化の影響予測、コラムなどがあり、右側のページにはスーパーコンピュータが予測した1950年から2100年までの気温上昇率分布図がある。
たった2度、というところがポイントだ。平均で2度を越えて上がると、社会や生態系が壊滅的打撃を受けるのだという。単純に地球全体が暖かくなるのではなく、変化によってゆらぎが生じる。このゆらぎが破壊力を持つ。異常気象が頻発し、生態系が変わる。森林が砂漠になったり、陸地が海になったりする。」
P.S.ぎりぎり投稿今日中に間に合いました。でも、無理はしないつもりです。
−−−−−参考ソース−−−−−
2006年09月13日16時32分 J-CASTニュース / 提供元一覧
独BMW、来年4月に水素自動車を市場投入
【ウィーン=中村宏之】独自動車大手BMWは12日、水素を燃料とする水素自動車を2007年4月から市場に投入すると発表した。
水素自動車は大型の「7シリーズ」に採用し、当面はリースで提供する。
水素を補給するスタンドなどが未整備のため、車には通常のガソリンタンクも備え、ドライバーが2種類の燃料タンクを切り替えることができるようにする。水素はガソリンやディーゼルエンジンと異なり二酸化炭素などを排出しないため、環境に優しい燃料として注目されている。
国立環境研究所 http://www.nies.go.jp/gaiyo/bunya/climate02.html
[抜粋]「京都議定書以降2020年から2030年を目指した対策のあり方について、国際的な議論が始まっています。さらに、今後一世紀にわたる長期的な対策のあり方が問われています。しかも、将来の気候変動予測やその影響予測における色々な不確実さを少なくしていくことが必要です。地球温暖化問題は、巨大な不確実性を抱えながらも、現象解明から対策研究へとその重点を移しつつあります。」
地球温暖化 wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96
チームマイナス6% http://www.team-6.jp
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